格安SIM・格安スマホに乗り換え

誰でも出来る格安SIMへの乗り換え手順!簡単解説。超節約のチャンスを見逃すな!

Contents

格安SIMへの乗り換え手順は決して難しくはない!

日本国民のほとんどがスマートフォンを持つ時代、通信にかかる費用は増加の一途をたどり、気が付くと1人あたり1万円弱。家族で月に4~5万円も払っているなんてケースも多いかもしれません。

なんとか料金削減に向けて行動したいけど・・

  • 乗りかえって大変そう・・。
  • 手続きが面倒くさそう・・。
  • データが消えたらどうしよう・・。
  • 今まで大手キャリアでずっと使ってきたのに、なんかもったいない・・。

など、漠然とそのままズルズルと同じキャリアで高いお金を支払い続けてしまう人が多いかもしれません。

今回は格安SIMへの乗り換え手順を紹介していきますが、乗り換え手順はそれほど複雑なものではありません。

格安SIMは基本ネット経由で行うのがおススメです。(キャッシュバックや、キャンペーンのほとんどがネットの契約の場合に適用されるため。)

自分で乗り換えてみるとそのカンタンさに驚き、そして削減される料金の差にもっと驚くことでしょう!

通信SIMを自分で選ぶ時代。

まずは、気軽に乗り換えを試してみてみることも良いかもしれません。

総務省指導によって乗り換えのハードルは下がっている。

2019年10月より、総務省指導による新プランが続々と発表されました。

  • 途中解約による違約金の上限が1,000円に。
  • 長期契約による端末値引きを禁止し、いわゆる『○○年縛り』が廃止。
  • 端末販売と通信料金を切り離したプラン構成。端末値引きの上限2万円。

このような対策を柱として新料金プランが発表されています。

特に違約金が上限1,000円になったことで、乗り換えに対してのハードルは大幅に下がったといえます。

乗り換え手順の前にチェックしておくべきポイント

乗り換えで月額料金を大幅に削減しよう!

と紹介していますが、ここからの項目にある必ずチェックするべきことを確認しておかないと、月額料金を削減する前に様々な違約金によって初期費用が莫大にかかり、大損をしてしまうかもしれません。

ぜひしっかりと確認し、損しないよう注意してください。

必要な書類

まずは、契約に必要な書類をそろえておきましょう。

中には、公共機関へ行って取り寄せなければいけない書類もあるかもしれませんので、いざとなってから焦らないように事前に用意しておきましょう。

車を運転する人であれば、『運転免許証』でほとんど本人確認をすることができます。

他、パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)・特別永住者証明書など顔写真がついているものはそれ1つで本人確認書類として使える場合が多いようです。

注意すべきは保険証しかない人。

補助書類として公共書類の領収書・住民票・戸籍謄本などが必要な場合がほとんどです。

事前に用意する必要のある人は注意しましょう。

ほとんどの格安SIMは支払いがクレジットカードになる。

つづいて支払いに関しての注意点。

格安SIMの支払い方法はほとんどのSIMがクレジットカードで行わなければならない点です。

ネットでの契約が主流の格安SIMならではの注意点です。

支払いに関する信用情報はクレジットカードを通して得ようとすることです。

クレジットカードを作る時点で厳しい審査があります。

クレジットカードを持っている=支払いの信用審査を通過している。

と見なすことができるのです。

なので、基本的に格安SIMの支払いはクレジットカードで。

口座振替が可能な場合も条件がある場合がほとんどです。

事前に調べておくことで慌てなくて済むでしょう。

主要なSIMの口座振替取り扱い状況。

格安SIMキャリア口座振替の可否取り扱い条件
UQモバイルMNP:可

新規:不可

MNPの場合、口座振替依頼書を提出し審査を通ってから引き落とし。それまではコンビニ払いになる。

Y!モバイルオンライン上:不可

口座振替で新規契約する場合は店頭のみ可能。

楽天モバイル口座振替の審査終了後からしか開通できない。端末代金はクレカ払いか代引き支払いのみ。
OCNモバイルONE口座振替希望の場合は『カスタマーフロント』へ電話し希望の旨を連絡する必要あり。
LINEモバイル不可LINE Payを選択できる。LINE Payを口座振替にすれば実質可能になる。
BIGLOBEモバイルデータSIMのみ口座振替可能。音声通話・スマホセット契約は不可。
IIJmio不可
マイネオeo光ネットを口座振替で支払いしている場合のみ可。

いかかでしょうか?

少しでも口座振替で支払い可能なキャリアは『可』として表示しましたが、口座振替出来る条件はそれぞれ異なり、中には実質口座振替は出来ない状態のキャリアが多いのがわかります。

もとのキャリアの更新月を確認・かかる違約金はあるか?

新プランが導入されてから、契約更新月以外での解約違約金が上限1,000円になりました。

しかし、実際乗り換えに際して違約金が安くなるのはみんなが新プランに移行した数年後になるはずで、現時点では旧プランの一般的な解約違約金9,500円がかかります。

月額料金の削減をめざして格安SIMへ乗り換えをするなら、もと居たキャリアを解約することになります。

まずは更新月を再確認して、解約に違約金がかからないようにしましょう。

家族全員格安SIMに乗り換え!なんて言うと、確かに月額料金の削減の幅は大きくなりますが、その分違約金がかかるとそちらも台数分かかってしまいますので、金額が大きくなってしまいます。

十分注意してください。

端末に対しての違約金もあるので注意

そして解約違約金以上に注意しなければならないのは、端末の購入サポートに関する違約金です。

端末は回線契約とセットで購入していた旧プランでは、継続利用をすることで端末料金を大幅に値引きする販売手法が一般的でした。

docomo:端末購入サポート

au:購入サポート

softbank:一括購入割引

このようなプランを用いて端末購入をしたことがある人は要注意です。

これらのプランは複数年において回線契約を維持することが条件になっていますので、短期での解約には高額な違約金が発生します。

購入機種・解約時期にもよりますが、場合によっては

3~5万円の高額な違約金が発生するかもしれません。

9,500円の違約金は乗り換え後、月額料金が安くなることでその分取り返すことが出来るかもしれませんが、端末に関する違約金はあまりにも高額なためこれを取り返すのは非常に困難です。

元キャリアに十分確認し、注意しましょう。

端末をセットで購入するか?SIMのみ乗り換えるか?

『格安SIMに乗り換える』には2つ選択肢があります。

  • スマホも一緒に購入する、セット購入。
  • SIMだけを購入して今使っている端末をそのまま使うか。

格安SIMに乗り換える=SIMカードを格安SIMが提供するSIMカードに取りかえることです。

大手キャリアで利用していた時はほとんど、SIMカードの差し替え作業はショップの店員さんがやってくれていたと思いますのであまりその存在を意識したことがないかもしれませんが、どの端末にもそのキャリア専用のSIMカードが入っているのです。

そのまま端末を利用する場合、SIMロック解除はできているか?

SIMロックとは

大手キャリアで端末を購入した場合、そのキャリアでしか使えないようにSIMカードにロックがかかっています。

例えば、ドコモで購入したスマートフォンはドコモのSIMカードしかつかえません。

auやソフトバンクのSIMカードを挿しても認識しないようになっています。

このように端末に規制をかけてしまうのは、日本特有のことで海外ではSIMフリーのスマートフォンが一般的です。

端末購入とセットで回線を販売してきた日本ならではのSIMロックでキャリアは、顧客の囲い込みをしてきたのです。

総務省は自由な競争を妨げるこの状況を重く受け止め、2015年

SIMロック解除原則義務化

を指示しキャリアはSIMロック解除の申し出がユーザーからあった場合、必ず求めに応じてSIMロックを解除する義務ができました。

格安SIMに乗り換えは解除が不要な場合もある。

格安SIMキャリアは大手キャリアの回線を借りる形でサービスを提供しています。

そのため、借りているキャリアの回線によって

タイプD(ドコモ回線)、タイプA(au回線)などの表記をしている場合があります。

※ソフトバンク回線を利用した格安SIMは当初ほとんどなかったのですが、最近では取り扱うキャリアも増えてきました。

つまり、ドコモユーザーだった人はタイプDなら、auユーザーだった人はタイプAならSIMロックを解除しなくても使えるのです。

SIMロック解除するメリットは

SIMロック解除しなくても同じ系列の回線を選択すれば使えるのであれば解除しなくても良いように感じますが、SIMロックを解除することにはその他にもメリットがあります。

  • 海外でもSIMカードを挿しかえて使える。
  • 国内でも回線を選ぶ選択肢が広がる。

まず、海外では現地で利用できるSIMカードをレンタルして挿してつかったりモバイルWi-fiを利用するのが一般的です。

現地のSIMカードを挿して利用できるのも、SIMロックを解除した

SIMフリー端末だけです。

格安SIMの回線別のサービスは基本的には同じですが、料金や提供内容に細かいところで違う場合があります。

SIMフリーの端末であれば、ユーザー側に有利なサービスを選択することができます。

基本的にSIMロックを解除してデメリットはないので、必ずロックのかかっている端末は事前にロック解除を行いましょう。

 

格安SIMへ乗り換えるための基本的な手順、3ステップ。

ステップ①MNP予約番号の取得

まずは今いるキャリアにて『MNP予約番号』を取得しましょう。

この番号を取得し、新しい乗り換え先のキャリアと契約する際入力することで、もと居たキャリアが自動的に解約となります。

MNP予約番号を取得した時点では解約にはなりません。

新しいキャリアとの契約もあり、もと居たキャリアも解約しなきゃ!と手続きが大変にならないよう、手順の簡略化を目的に作られているシステムです。

↑各大手キャリアのMNP予約番号発行の手順に関する記事です。

予約番号の発行の意思を告げて、番号を記録するだけの作業なので難しいことはありません。

ただ、口頭で告げる際はいずれは解約につながる作業なので、元のキャリアも引き留めに走ります。

さまざまな方法で引き留めようとしますので、そこは強い意志できっぱり断って手続きを進めましょう。

ダラダラ話を聞いているとけっこう時間が単純にもったいないです((笑))

ステップ②新しいキャリアで契約

MNP予約番号を取得したら、いよいよ決めた格安SIMの契約作業にうつります。

流れとしては申し込みに必要な項目を記入。

本人確認書類のアップロード。

申し込み項目の中に先ほどの『MNP予約番号』記入欄もあります。

先ほども紹介したように格安SIMの契約はクレジットカードがあるとスムーズです。

クレジットカードを用意して支払い情報の入力も忘れずに。

問題なく申し込みが進めば、大体2~3日するとSIMカードが送られてきます。

スマホセットで申し込んだ場合はスマホごと送られてきます。

ステップ③回線の切り替え作業・SIMの差し替え作業

SIMが送られてきた!→格安SIMの回線に切り替わった!

ということではありません。

この時点ではまだもと居たキャリアの契約でスマホが使える状態です。

手元にSIMが届いたら、いよいよ回線の切り替え作業をおこなって実際に乗り換えをします。

乗り換えた先の新しいキャリアごとに、回線切り替えの受付がありますので、そちらに連絡をしてください。

そうすることで、およそ30分~1時間ほどあれば回線が切り替わります。

この時点でもといたキャリアは自動的に解約となります。

新しいキャリアにおいてはSIMカードを端末に挿し込み、APN設定をおこないます。

APN=Access Point Name。

端末にどのAccess Point(アクセスポイント)=キャリア名でつなげばよいかを指定してあげる設定です。

これで乗り換え作業は完了です!

乗り換え手順おさらい

①もといたキャリアでMNP予約番号を取得する
②SIMカードが自宅に届く
③回線の切り替え作業を行う
④回線が切り替わったらSIMカードを挿入し、APN設定をおこなう。

実際の乗り換え作業はたったこれだけの作業で乗り換えることが出来ちゃいます!

これで高額なスマホの通信料金ともさよなら!

大幅な料金削減が出来ちゃいました!

乗り換え手順は分かったけど・・どのSIMを選んだら良いの・・?

乗り換えの手順はとてもシンプルで、思ったより簡単です。

『通信費が高すぎて困る・・』と悩んでいるかた。

『なんか難しそう・・。』と漠然とした理由で、踏み出せないならもったいない!

是非、前向きに検討してみてください!

早速、格安SIMについて調べてみると、実に多くのキャリアがサービスを提供していることに気づきます。

『こんなにいっぱいあってどれを選べば良いのか?』

必ず迷うと思います。

格安SIMの特徴とおススメのSIMを紹介していきたいと思います。

それぞれが特徴を活かしたサービスを提供している

格安SIMは実に様々な業種の会社がサービスを提供しています。

プロバイダとして有名な『BIGLOBE』や『OCN』。

ショッピング関連では『楽天モバイル』、『AEONモバイル』。

SNS系では『LINEモバイル』など、みんな一度は聞いたことがあるような有名な会社が様々なサービスを提供しています。

当然、通信を専門としているわけではない会社も多いので、それぞれの得意分野と提携したユニークなサービスが多いです。

それぞれのSIMの『個性』ともいうべき、特徴が必ずありますのでそれが自分にとって利益になるのかどうか、よく検討する必要があります。

つづいては特に個性の強くて、人気のある格安SIMを二つ紹介していきます。

楽天モバイル

MVNO契約者数では長きに渡りNo.1を維持している人気な格安SIMです。

楽天モバイルをおススメする人。

楽天モバイルをおススメする人はずばり

楽天ポイントを貯めたい人!

楽天モバイルユーザーは普段の買い物が2倍になります。

楽天ユーザーのポイントアッププログラムに組み込まれている、楽天モバイル。

楽天のヘビーユーザーであれば絶対にもらいたいポイントアップ項目になっています。

もちろんその他の楽天サービスとの組み合わせでどんどん楽天ポイントの倍率が上がっていきます。最大16倍の高倍率で買い物ができるようになります。

さらに貯めたポイントを楽天モバイルの支払いに使う事ももちろんできますので、ポイントで通信費全部払う!なんてことも可能です。

BIGLOBEモバイル

老舗プロバイダとして一度は聞いたことがある『BIGLOBE』からも格安SIMが提供されています。

BIGLOBEモバイルをおススメする人

BIGLOBEモバイルの最大の特徴といえば、なんといっても

エンタメフリーオプション。

動画・音楽配信を中心に超有名サービスをカウントフリーにするオプションです。

カウントフリーとは、対象のサービスの通信でれば料金プランの通信容量にカウントされないサービスのことです。

例えば、エンタメフリーオプションに加入していればYouTubeは動画を見放題に出来るのです。

その他、対象のサービスは下記の表のとおり。

種別対象サービス
動画配信Youtube、AbemaTV、U-NEXT、 YouTube Kids
音楽・ラジオ配信Google Play Music 、YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、rajiko、らじる★らじる、dヒッツ、RecMusic
電子書籍dマガジン、dブック
その他アプリFacebook Messenger

 

格安SIMには致命的な欠点がある。

このように、楽天モバイルは楽天のヘビーユーザーに・・。

BIGLOBEモバイルは対象サービスを、通信容量を気にせず使いたい人に・・。

と特徴を活かしたサービスを提供しているので、自分が求めるサービスはどれと一致するのかを良く検討する必要があります。

求めるサービスがある人には最高のSIMになる可能性がありますよね!

しかし、格安SIMには避けられない致命的欠点もあるのを忘れないでください。

それは通信速度が大手キャリアと比較すると遅くなってしまう!ということです。

とくに混雑時間帯(通信が多くなる、夕方や昼休み時間帯)は通信の遅延が起こることで、ストレスを感じることが多くなります。

格安SIMの速度が遅い理由

格安SIM業者の通信は、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアが保有している通信網(通信ケーブルや通信機器設備)を借りて運営しています。

お金を払って通信設備の一部を借りているんですね。

通信設備のうちの一部だけを借りているわけですから、通信が集中してしまう時間帯(昼休みや夕方)の通信は回線が混雑してしまって通信速度が遅くなってしまいます。

道路に例えるなら大手キャリアの持っている道路設備は大規模な高速道路のよう。

車線も多くたくさんの車を流すことが可能です。
当然、大手キャリアにも混雑時間帯が存在します。そういった時間帯は少しは遅延が発生するかもしれませんが、格安SIMキャリアで発生する遅延に比べたら小さなものです。

対して、格安SIMの通信網は町中の一本道のイメージ。
混雑する時間帯はすぐ道路がいっぱいになってしまいます。

そのため、サービスを提供したばかりの格安SIMの通信速度が高速になる報告もたまにみられます。

まだ、利用者も少ない段階では交通量も少なく混雑時間帯でも比較的スムーズに通信ができるのです。

皮肉なことに人気がでて利用者が増えてくると通信速度が遅くなる結果になります。

安かろう、遅かろうでガマンできるか?

良くライトユーザーは格安SIMの通信速度でも大丈夫!みたいなニュアンスの記事をみますが、それとこれとは別問題。

私自身が格安SIMを使っていて感じる不便は、出先で画像の多いサイトを見たい時。

結構画像の多いサイトは読み込みが重く、ストレスを感じます。

大手キャリアの通信に慣れているひとなら、今まで数秒で表示されていたサイトが20秒~30秒かかるようになると、これは結構ストレスです。

さらに、買い物をしていて

このアプリをダウンロードして登録してくれたら、割引になります!』

みたいなシチュエーションありますよね。

この場合もかなり時間がかかる場合があります。

アプリのダウンロードは数秒~数十秒で出来たところが、2~3分くらいかかる場合もあります。

延々とまわるグルグルマーク・・。

言い方悪く言えば、格安SIMの通信は

『安かろう。遅かろう。』

の場合が少なくありません。

次の項目では、その点を考慮して当サイトからおススメするキャリアを紹介していきます。

速度が速い!サブキャリアとは!?

サブキャリアと呼ばれるキャリアがあるのをご存知でしょうか?

auのサブキャリアとして『UQモバイル』、ソフトバンクのサブキャリアとして『Y!モバイル』。この二つのことを一般的に指します。

UQモバイルはauから回線を借りて運営している、いわゆる格安SIMです。

一方、Y!モバイルはソフトバンクが運営しているサブブランドといったところでしょうか・・。回線を借りて運営しているわけではないので、利用回線はソフトバンクと完全に一緒です。

Y!モバイルの速度が速いのは分かりやすいですね。回線は完全にソフトバンクなのですから。

UQモバイルについてはauから回線を借りているわけですが、他の格安SIMと比較して格段に速度が速いです。

これは、UQコミュニケーションズが保有しているWimax2+の回線も利用しているからだ。という情報もあります。

真意のほどは確かではありませんが、auから何らかの優遇があるのは間違いありません。

なんにしろ、この二つのサブキャリアは通信品質(速度面)については他の格安SIMの比ではないほど高速です。

先ほどの格安SIMのデメリットである、通信速度が遅くてイライラ・・。

とは無縁のキャリアといえます!

UQモバイルのおススメポイント!

UQモバイルは通信速度が高速で安定していながら、節約モードやデータ残量繰り越しなど、しっかり通信容量を節約・考えながら使えるSIMになっています。

節約モードで通信容量を節約。

節約モードの切り替えは超簡単。

『UQモバイルポータルアプリ』から高速/節約スイッチを切り替えることで設定することができます。

節約モードでは最大300Kbpsに速度が制限されますが、YouTubeの標準画質での視聴をはじめ、ネットの閲覧・メールの送受信など使える通信が様々あります。

いざという時は高速通信に切り替えることで、大手キャリア並みの通信速度が楽しめます。

データ繰り越しでデータを無駄なく使える。

新プランになってもデータ繰り越しは健在!

余ったデータ容量も『ポータルアプリ』から確認することができます。

余ったデータ分から自動的に利用されます。

余ったデータ容量は翌月末までが有効期限です。

有効期限をすぎたものについては消滅しますので注意してください。

通信速度は大手キャリアに遜色ない

先ほども紹介しましたが、通信速度については大手キャリアの速度と比較しても遜色のないほど速いです。

ある日の速度測定結果をグラフで見てみましょう。

引用:格安SIMの通信速度計測

 

一日を通してこれだけの速度が出ていると、速度に関しての不満はほぼでないはずです。

昼休み時間帯でも10Mbpsほどの速度がでています。

引用:格安SIMの通信速度計測

 

同じように先ほど紹介した楽天モバイルの一日の速度グラフもみておきます。

やはり、昼休みなど混雑時間帯は1Mbpsを切るような時間帯があります。

これは、楽天モバイルに限ってではなくほとんどの格安SIMでおなじような結果がみられます。

速度に関しては、UQモバイルはこれだけのアドバンテージを他の格安SIMに比較してもっています。

新プランでよりわかりやすくなった。

総務省指導を受けて発表したUQモバイルの新プランは

『スマホプラン』と呼ばれるものです。

スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割適用時:2台目以降料金1,480円2,480円3,480円
データ容量3GB9GB14GB

今までのおしゃべりプラン・ぴったりプランとあまり変わりないように見えますが、旧プランは2年目以降料金が上がってしまいましたが、新プランの料金は1年目からずーっと変わりません。

この点は旧プランに比べわかりやすくなった部分です。

注意すべき点はこの時点では通話にたいして、30秒ごと20円の通話料がかかってしまいます。

かけ放題を利用したい場合はオプションを選択する必要があります。

かけ放題オプション(一回10分以内の通話無料)700円/月
通話パック(月60分までの通話無料)500円/月
子ネコ
子ネコ
あれ!?今までのプランは無料通話が含まれていたから、そっちの方がお得なんじゃないの?
チチ猫
チチ猫
パッと見、そう感じるかもしれないけど長く使っていくと新プランの方がお得なんだよ。

2年間の料金総額

スマホプランSの場合

1,980円×24か月=47,520円

通話オプション(かけ放題オプション利用の場合)

700×24=16,800円

2年間の料金総額

47,520+16,800=64,320円

おしゃべりプラン・ぴったりプランSの場合

1年目1,980円×12=23,760円

2年目2,980円×12=35,760円

2年間の料金総額

23,760+35,760=59,520円

子ネコ
子ネコ
あれ?新プランの方が高くなっちゃったよ?
チチ猫
チチ猫
そうだね。2年間の短期で比較すると旧プランの方がやすくなってしまうね。
チチ猫
チチ猫
ちなみに通話はほとんどしない!という人ならオプション分がなくなるから、2年間でも旧プランよりお得だよ。

3年間の料金総額

同じ条件で計算した場合の3年間の料金総額は以下のようになります。

スマホプランの3年間料金総額1,980+700=2,680円(1か月あたりの金額)2,680×36=96,480円
旧プラン(ぴったり・おしゃべりプラン)の3年間料金総額1,980×12=23,760円(1年目の料金総額)2,980×24=71,520円(2・3年目の総額)

23,760+71,520=95,280円

チチ猫
チチ猫
このとおり、3年間の総額を比較してみると新プランの方がお得になるよ!
子ネコ
子ネコ
長く使えば使うほどお得になっていくんだね!

 

Y!モバイルのおススメポント!

UQモバイルは格安SIMのサービス形態をより進化させた!という印象が強いですが、Y!モバイルはどちらかといえば大手キャリアのサービス形態を受け継いでいる印象です。

完全かけ放題も三大キャリア以外であるのは唯一Y!モバイルだけです。

乗り換えのキャッシュバック案件が豊富

Y!モバイルのキャッシュバック案件は『Pay Pay』もしくは現金での還元をしているところがあります。

Y!モバイルキャンペーンの一覧表

Y!モバイル(公式)オンラインストアYahoo!モバイル  (5のつく日)ヤングモバイル
新規申し込みSIMのみ事務手数料3,300円無料3,000円相当paypayポイント
スマホセット事務手数料3,300円無料+端末14,400円引5,555円相当paypayポイント+端末14,400円引20,000円キャッシュバック
MNPSIMのみ事務手数料3,300円無料6,000円相当paypayポイント
スマホセット事務手数料3,300円無料+端末14,400円引5,555円相当paypayポイント+端末14,400円引20,000円キャッシュバック
MNP(ソフトバンクからの場合)SIMのみ事務手数料3,300円無料
スマホセット事務手数料3,300円無料5,555円相当paypayポイント10,000円キャッシュバック
キャッシュバックの受取り時期端末は購入時、値引きされた金額表示申し込み日の翌翌月の月末1~15日契約完了:当月末に振込み。 16~31日契約完了:翌月15日に振込み。

ヤフーと業務提携しているソフトバンクならではの『PayPay』でのポイント還元や、代理店ヤングモバイル経由ではありますが2万円という高額現金還元など、まるで大手キャリアのようなサービスの充実ぶりです。

 

完全かけ放題のプランを選択できるのはY!モバイルだけ!

これは、Y!モバイルの大きなメリットといえるかもしれません。

大手キャリア以外で唯一完全かけ放題がある!というところです。

オプションで『スーパーだれとでも定額』をつけると、3大キャリアと同じように他社携帯や固定電話などどこへかけても、いくら話しても無料になります。

料金は月額1,000円です。

子ネコ
子ネコ
結構大手キャリアのかけ放題になれていると、時間を気にしながら通話するのってストレスだよね。
チチ猫
チチ猫
そうだね!とくに仕事で電話を多く使う人には安心だよね!

大手キャリアからの乗り換えでどのくらい料金削減になるのか?

UQモバイルとドコモで比較

当サイトおススメのUQモバイルと、大手キャリアドコモだとどのくらい料金に差があるのか見てみましょう!

今回は両キャリアの新プランを用いて料金比較をしてみます。

ドコモの新料金プラン

ドコモも2019年総務省の指導に基づき新プランを発表しました。

大容量プランである『ギガホ』と通信容量を選べる『ギガライト』の2種類です。

先ほど2年間の料金総額を計算したUQモバイルと比較したいので、今回はギガライトで考えます。

ギガライトは通信容量によって料金が違います。

<ステップ1>~1GB2,980円
<ステップ2>~3GB3,980円
<ステップ3>~5GB4,980円
<ステップ4>~7GB5,980円

今回比較したい条件の~3GBだと月額3,980円かかります。

ちなみにこの料金は、2年間の定期契約ありのものです。

あれ?縛りはなくなったんじゃないの?

・・そう思った方、確かにそうなんです。ギガライトにおいてはサラッと2年縛りありのプランを表示しています。

定期契約なしの料金もありますが、割高になりますし、違約金の上限の1,000円に設定されていますので、特に定期契約なしを選択するメリットはないです。

通話はオプションを契約する必要あり。

基本料金に無料通話分はふくまれていません。

無料通話が欲しい人は通話オプションを付けましょう。

オプション名月額料金通話料
かけ放題オプション1,700円国内通話かけ放題
5分通話無料プラン700円国内通話5分以内無料

よって2年間の料金総額は次のようになります。

3,980円(ギガライトステップ2~ 3GBまで)+700円(5分無料通話オプション)=4,680円

4,680×24=112,320円(2年総額)

ここで先ほども計算したUQモバイルの2年総額を見てみましょう。

スマホプランSの場合

1,980円×24か月=47,520円

通話オプション(かけ放題オプション利用の場合)

700×24=16,800円

2年間の料金総額

47,520+16,800=64,320円

2年間だと実に48,000円の差額がでます!

まとめ

今回は格安SIMの乗り換え手順についての記事でした。

子ネコ
子ネコ
手順は3ステップでおもったより簡単だったね!
チチ猫
チチ猫
乗り換えのシステムはMNP予約番号によって簡素化され、手間がかからないように工夫されているんだね。

さらに、以前だとSIMが届くまでの間2~3日も不通期間が発生する可能性がありましたが、今ではほとんどのキャリアが即日切り替えに対応し、通信の不通期間が最短で30分ほどに短縮されました。

新料金プランになっても格安SIMと大手キャリアとの価格差は存在しています。

このくらいの手順の手続きなら出来そう!と感じたあなた!

サブキャリアで格安を実現して、通信も高速のいいとこどりをめざしましょう!