MNP

ドコモからMNP予約番号を取得する方法。大事なポイントをおさらい!

MNPは予約番号を取得するところから

業界最大手NTTドコモも様々な料金プランを打ち出して、より安い料金設定を提供するようになってきましたが、でもまだまだ『格安SIM』などにみられる月々の料金設定に比べると割高な感は否めません。

そこでいま注目されているのは、『MNP』です。

『モバイル・ナンバーポータビリティー』と呼ばれるこのサービスを利用すれば今の電話番号のままで、携帯キャリアをかえることが出来ます。

あなたもMNPに興味をもって検討しているところかもしれません。

MNPを調べていると、手順に必ずでてくるのが『MNP予約番号』の発行です。

これをしなければ、MNPを実行することはできません。

予約番号取得の前に大事なポイント

さっそくMNP予約番号を取得だ!と取り掛かる前に大事なポイントがいくつか。

  • 残っているdポイント等あれば使い切ってしまう。
  • 違約金がいくらかかるのか、端末代金が残っている場合いくら清算するのか確認。
  • 乗り換え先のMNP予約番号の期限があるので、間に合うのか事前に確認。

dポイントは残っているものがあれば単純にもったいないので、使い切ってしまいましょう。

違約金・清算金などは予定していなかった出費となる可能性があるので事前に確認しておきましょう。

違約金・清算金に不安がある場合は、インフォメーションセンターへ電話する方法を選択してMNP予約番号を取得し、その際オペレーターに確認しましょう。

その際、途中解約の9500円やその他もろもろかかる金額の説明をしてきます。

あまりに高額に端末代金が残っている場合など除いて、かかる費用も数か月すれば乗り換え先との月額料金との差額で取り返せますので、気にせず手続きを進めてください。

MNP予約番号の取得については、キャリアも最後の砦(とりで)なのであの手この手で引き留めを図ってきます。

これをいちいち相手にしていると、とてつもなく時間がかかってしまったりするので、惑わされないよう注意してください。

MNP予約番号の期限にも注意。

MNP予約番号には15日間の有効期限があります。

『結構余裕あるんだな!』

なんて思っていると大間違い。乗り換え先のキャリアに取得した予約番号を入力することで乗り換えの手続きが進んでいくのですが、入力した段階で有効期限が○○日以上の残っているものという条件がある場合がほとんどです。

『15日以内にやれば良いや~』

というものではないのです。

MNP予約番号の手続き自体は決して難しいものではありません。

その気になれば5分から10分あれば出来てしまうものなので、しっかり乗り換え先を決めていざ新規契約を結ぶ直前に取得したって十分間に合うものです。

そのあたりのスケジュールも確認しながら、手続きに臨みましょう。

 

 

予約番号取得方法は3つ。

MNP予約番号を取得する方法は3つあります。

  1. 電話での取得。
  2. Mydocomoからの取得。
  3. ドコモショップの店舗に来店して取得。

この3つです。

ひとつづつ説明していきます。

①電話での取得。

ドコモインフォメーションセンターへ電話で取得。

ドコモの携帯電話(スマホ)から『151』

一般電話から『0120-800-000』

※受付は午前9時~午後8時。

②My docomoから取得。

【パソコン・スマホからMy docomoへログイン】

【その他のお手続きはこちらから】

【携帯電話番号ポータビリティ予約】

【解約手続き】

※手続き完了すると予約番号が表示されたメールが届きます。

保管しておくもしくはスクリーンショットを保存してすぐ確認できるようにしておきましょう。

ちなみに

  • 一括請求の代表となっている回線。
  • 3回線以上・ファミリー割引の請求先の回線

ではMydocomoからの手続きは利用できませんのでご注意ください。

③ドコモショップに来店して取得。

本人確認書類を持参のうえ来店してください。

当然ながら、休日などは待ち時間がとてもかかります。

また、面と向かって解約を申し出るわけですから気まずさを感じたり、場合によってはキャンペーンなどを持ち出して引き留めを提案してくるかもしれません。

MNP予約番号をとるだけなら、他2つの方法にしたほうが楽です。

まとめ

ドコモでMNP予約番号を取得する方法でした。

ドコモではスマホからでもMydocomoを利用して発行できるので大変便利です。(他のキャリアではwebからの取得はガラケーのみ対応)

どこのキャリアでもいえることですが、MNP予約番号を取得すること自体は全く難しいことではありません。

ほんと、乗り換え先のキャリアを決めて手続きを進めている窓口にいるときに取得したって間に合います。

有効期限のこともありますので、あまり事前にとってしまうのもおススメできません。

MNPに関して事前にやっておくなら、違約金・残債金の確認。

自身の契約の更新月の確認など、乗り換えのタイミングについて調べておくほうが大事なことかなと感じています。