MNPへの疑問・~とは?

中古でiPhoneを買うならIMEI番号を必ずチェック!IMEIの基本を分かりやすく解説!

ようこそ『MNPのコンシェルジュ』へ。

今回は
IMEI番号について調べた記事です。

  • こんな疑問についてお答えします。
    IMEI番号とは?
  • IMEI番号の調べ方は?
  • IMEI番号を使って何が出来る?
  • 中古のiPhoneを購入するときにどう活用するの?

あなたもこんな風な疑問をお持ちではないでしょうか?

SIMロック解除をするときや、中古端末を購入しようとしたときの赤ロム・白ロムなどの用語と深く関係しているものです。

子ネコ
子ネコ
僕もIMEI?ってなんだ?って今なっているよ…。
チチ猫
チチ猫
色々な手続きに活用する重要な番号なんだよ…。

私も今回ワイモバイルに乗り換えをして、iPhone12を購入した際にSIMロック解除をしました。

ワイモバイルのiPhone12をSIMロック解除する為の全手順。画像付きでどこよりも詳しく解説!

その際にIMEI番号を確認したのですが、チョットした部分に引っ掛かりましたので自分への備忘録も兼ねて詳細にIMEI番号について調べてみました。

『ちょっとした部分』については、お話するのも恥ずかしいのですが、皆さんの参考になればと思い記事後半でご紹介します。

さらにiPhoneを中古で売買する際にどのように活用していくのか実践の部分も詳細に解説していきますので、最後までご覧いただけると幸いです。

この記事でわかること

  • IMEI番号とはなにか?
  • IMEI番号を使って何が出来るのか?
  • IMEI番号の調べ方。
  • 中古のiPhoneの白ロム・赤ロムとはどういうものか?

IMEI番号って一体なんだろう?

IMEIとはスマートフォンにおける、端末識別番号で15桁の数字で出来ています。

『国際移動体装置識別番号(International mobile Equipment Idetigier)』の略です。

契約している電話番号や、契約番号とは関係ありません。

端末が持っている固有の識別番号です。

 

同じものはこの世に存在しません。

子ネコ
子ネコ
スマホにとっては指紋みたいなものなんだね!
チチ猫
チチ猫
お!まさにそういう事だね!

IMEI番号を使って出来る事

スマートフォンを使っていて、IMEI番号を使う場面は主に

  • 端末のSIMロックを解除するとき。
  • 中古端末を買うと時の赤ロム・白ロムなど端末の状態を調べる時。

の二つです。

それぞれどういった作業なのか確認してください。

SIMロック解除とは?

キャリアで購入したスマートフォンには、そのキャリアでしか通信できないように使うSIMカードを制限する

『SIMロック』がかけられている場合があります。

例えばドコモで購入したスマートフォンに、auのSIMカードを挿れて使おうとしても使うことができません。

その場合は、購入したドコモで申し込みをしてSIMロック解除をします。

そうすることで他社のSIMカードを挿れて使うことができるようになります。

乗り換えをする前にSIMロック解除をしておくと、端末そのままでも乗り換えることができるようになります。

絶対にやっておくべき手続きなのですが、SIMロック解除する際には必ずこのIMEI番号が必要になります。

端末の赤ロム・白ロムとは?

もうひとつ主にIMEI番号を使う場面といえば、

中古でスマホ端末を購入・売却するときです。

赤ロム・白ロムという言葉を聞いたことがありますか?

中古でスマホ売買をするときには、もっとも重要なポイントです。

白ロムというのは、前の利用者が問題なく端末料金の支払いを完了している端末です。

この端末は、全く問題なく利用することができます。

問題は赤ロムです。

赤ロムとは主に、分割購入した端末の未払い分の代金が支払われなかった端末で、

キャリア側でスマホをデータ通信が出来ないようにロックした端末のことです。

子ネコ
子ネコ
え、そんなことできるんだ!
チチ猫
チチ猫
まぁ、料金未払いなんだからキャリア側からすれば当然の対応だよね。
子ネコ
子ネコ
でも、SIMロックのように連絡して解除してもらえば良いんでしょ?
チチ猫
チチ猫
それは無理なんだよ。SIMロックとは違って、一度ロックがかかって赤ロムになった端末は復旧させることはでいないんだよ。

SIMロックとこの端末代金未払いによる端末ロックは別物です。

赤ロムをつかまされてしまった場合、あきらめるしかありません。

そうならないように、事前にIMEI番号を使って端末のロムの状態を確認しておく必要があります。

IMEI番号を調べる方法。

IMEI番号を調べる方法にもいくつか種類があります。

どの方法で調べても当然番号は一緒です。

ひとつひとつ見ていきましょう。

端末の表示を探す。

比較的古めの端末だと、端末の裏側などにIMEI番号が表記してある場合があります。

例えば画像はiPhone SE(第一世代)の裏側の表示の部分です。

IMEI:の表示の部分に表記されていますので、一目瞭然ですね。

機種によっては、SIMカードを挿入するスロットの部分に書かれている場合もあります。

※画像のスロットには表記されていません。

 

チチ猫
チチ猫
けっこう小っちゃいので、老眼の私には難しい作業…
子ネコ
子ネコ
悲しいー…!

*#06#をダイヤルする。

さらにカンタンな方法としては、電話アプリから

『*#06#』

とダイヤルしてください。

発信されることなく、すぐに表示されます。

すぐわかる一番カンタンな方法です。

契約書などから確認する。

乗り換えと同時にキャリアでスマホ端末を購入した場合は、契約書などに記載されている場合もあります。

確認してみてください。

IMEI番号が二つある場合…。

子ネコ
子ネコ
さっきのダイヤルで確認した画像に、IMEI番号が二つ表示されているけど、どっちが正しいの?
チチ猫
チチ猫
これはデュアルSIMの端末だからなんだ。
デュアルSIMとは

一台の端末に2枚以上のSIMカードを挿れて使うことが出来る端末。

通信会社が違うSIMを挿れてそれぞれの特徴に合わせて、場面ごとに切り替えて使うことができる。

いまやデュアルSIM端末が主流になりつつあります。

切り替えて通信を行う時、端末を別のものとして認識する必要があるのでIMEI番号が分けられています。

番号としては、どちらを利用しても手続きに利用することができます。

まぁ、SIM1の番号を使っておけば問題ないということです。

 

白状します。

記事の冒頭で紹介した、私がIMEI番号について調べていて今回引っ掛かったこととはこれです。

こういう記事を書く仕事をしていながら、なんでだろう?というのがわかりませんでした。

けっこう色んなサイトに行って調べてみていたのですが、なんかしっくりくる答えがなくて…

もしかしたら利用するときに『ん?』と思う人もいるかもしれません。

参考までに…。

中古のiPhoneを売買するときの大事なポイント。

中古端末といってもiPhoneの端末は人気ですので、キャリアの下取りサービスを活用したり、フリマアプリを活用したりしてiPhoneの中古端末を売買したい人は多いでしょう。

今回の赤ロム・白ロムをしっかり理解していないと、買ってから使えなくなった!などのトラブルにもなりかねません。

中古のiPhoneを売買するときのポイントを見ておきましょう。

具体的な中古品の状態の調べ方

中古品の電話機の制限の確認には、各キャリアが用意している

『ネットワーク利用制限確認サイト』を利用します。

ドコモ ネットワーク利用制限確認サイト

au ネットワーク利用制限確認サイト

ソフトバンク ネットワーク利用制限確認サイト

大手キャリアで購入された製品であれば、上記の各キャリアの確認サイトでIMEI番号を入力して確認しましょう。

店舗で購入する場合や、ネット販売の店舗などではほとんどの場合ネットワーク利用制限の結果を表示してくれています。

問題はフリマアプリなどで購入しようとする場合。

ネットワーク利用制限の結果が書いていない場合は、利用制限を確認してもらうか、IMEI番号を聞いて自身で確認する必要があります。

必ず白ロムの状態のものを選びましょう。

前の項でもいったとおり、赤ロムのものは絶対避けましょう。

通信できないものを買っても意味がありませんので。

自宅でWi-Fi接続のみで使うつもりなら大丈夫です。SIMカードを挿して使うことはできませんが、自宅限定なら使うことは可能です。

ネットワーク利用制限での表示は

  • 赤ロム…×
  • 白ロム…〇

です。

注意すべきは、『△』『-』の表示になっているもの。

『-』は製造番号が確認できないもの。これは不正に取り扱われている可能性もあるので、避けた方が良いでしょう。

『△』は分割支払い中のものが含まれます。

支払い者が問題なく支払いを行っていれば大丈夫ですが、支払いが滞った場合『×』に変わるリスクがあります。

使っていて問題はありませんが、こういったリスクがあることは理解しておきましょう。

中古端末の売買なら赤ロム保証のある店舗で!

中古端末の売買で一番注意すべきは、赤ロムをつかまされないことです。

基本的に赤ロムの端末を購入する人はいないでしょうが、

『△』の端末は『〇』の端末に比べて、人気の端末でもおよそ5,000円ほど安く買える場合もあります。

ただ『△』の端末は支払い中のものです。

もし支払い者が支払いをやめてしまったら、『△』→『×』になる可能性があります。

子ネコ
子ネコ
途中でスマホが使えなくなるって、シャレにならないね…。
チチ猫
チチ猫
そうなんだ!だから中古スマホを買うなら赤ロム保証のある店舗で買おう!
子ネコ
子ネコ
赤ロム保証?
赤ロム保証とは?

万が一購入した端末が、ネットワーク利用制限『×』になってしまった場合に、保証期間の有無にかかわらず、同等の商品と交換したり返金してくれる保証。

子ネコ
子ネコ
へぇーそれなら安心だね!

ネット中古スマホ販売店でおススメなのは

『ハピネスネット』です。

人気のiPhoneSIMフリー端末を数多く取り揃えています!

iPhone専門店なので、状態・価格など総合的に判断して好きな端末を選ぶことができます。

なんといっても中古スマホ端末には

『赤ロム保証』がついています。

途中で端末が赤ロムになった場合は、返金もしくは同等の商品に取り換えてくれます!

さらに2台以上まとめてこうにゅうした場合、

一台につき2,000円のキャッシュバックをしてくれます!

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まとめ

以上、IMEI番号を基本から応用までまとめてみました。

別にキャリアが隠蔽しているものでもないので、ちゃんと確認すれば全然むつかしいものではありませんでしたね。

今回私が調べてチョット引っ掛かったのは、IMEI番号が二つあった場面でした。

デュアルSIMの端末が主流になりつつあるので、今後そういったことも増えてくるでしょう。

手続きに使うものって、ちゃんと理解していないと作業が中断してしまって時間を無駄に浪費してしまうのでもったいないですね…。

反省しました。

当サイトではMNPのコンシェルジュとして、乗り換えの様々な手続きや手順についても解説しています。

この記事のまとめ
  • IMEI番号はスマホの固有識別番号。一台にひとつ割り当てられている。
  • IMEI番号は、スマホの筐体・契約資料・『*#06#』へのダイヤルなどで確認することが出来る。
  • IMEI番号を使う場面は、主にSIMロック解除や中古スマホの売買の時。
  • 中古スマホの売買は、『赤ロム保証』のある店舗で!おススメはiPhone専門店ハピネスネット!

 

今後もご活用いただければ幸いです。

では!