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ワイモバイルの落とし穴には気をつけろ!実際使って分かったワイモバイルのデメリット。

ワイモバイルの落とし穴には気を付けろ!実際使って分かったデメリット。

チチ猫
チチ猫
こんにちは!チチ猫です!

3大キャリアからの乗り換え先として人気の

ワイモバイル。

CMも頻繁に流していて認知度も高いですね。

通信回線のシェアでも3大キャリアに次ぐ契約者数を誇り、乗り換え先として検討している方も多いでしょう。

調べていくと、大体

  • 速度はキャリア並み。
  • 大手キャリアより料金節約になる。

とメリットばかり目につくワイモバイル。

メリットばかり言われると

『なんか落とし穴があるんじゃ・・』と勘ぐってしまうのが人間。

 

今回は、ワイモバイルも旧プランにて体験済の私が、契約に潜む落とし穴を探っていこうと思います!

ワイモバイルは1年前に解約してしまいました💦

 

一年たって料金が上がるのが嫌だったので、端末セットを大幅値引きしているキャリアに乗り換えちゃいました。。

 

これもワイモバイルの注意するべき点ですよね・・。

 

それでは、チチ猫的ワイモバイルの落とし穴についての考察をご覧ください!

 

後悔しない乗り換えの助けになれば幸いです!

ワイモバイルの落とし穴①:取り扱いの機種が少ない。

まず一番に気を付けなければならないのは、取り扱いの機種の少なさです。

当然、端末のセット販売もしているワイモバイルですが、取り扱いの機種が少ないので高級端末や最新機種など購入したい場合には注意が必要です。

今現在取り扱いのある端末は以下のとおりです。(2019年現在)

  • HUAWEI P30lite
  • Xperia 8
  • iPhone 7
  • Andoroid One シリーズ
  • Libero S10
  • かんたんスマホ

以前に比べるといくらか改善しているかもしれませんが、ほかのキャリアと比較してもちょっとラインナップが寂しく感じてしまいます。

追記:2020年8月現在取り扱い機種
  • iPhone SE(第二世代)
  • OPPO Reno3 A
  • Xperia 10 Ⅱ
  • Xperia 8
  • HUAWEI P30 lite
  • Libro S10
  • かんたんスマホ2
  • Android One Sシリーズ
  • Android One Xシリーズ
チチ猫
チチ猫
ここ数年は取り扱い機種もだいぶ改善されてきたね。
チチ猫
チチ猫
でもハイスペックな機種を求めている人にはやっぱり物足りないかも…。

以前はメインに扱ってゴリ押ししていた時期もある『Andoroid Oneシリーズ』は、ワイモバイルだけが取り扱っている機種で、あまり聞いたことがないという人も多いかもしれません。

 

Andoroid OneはGoogleが各国のスマホメーカーと協力して、展開しているスマホプロジェクトで、主に発展途上国・新興国での流通を目的とした、

ミドル・ローエンドの低価格帯スマホです。

メーカーでいうと京セラとシャープ、LGが提供しています。

基本的にはミドル・ローエンドの機種になっていますので、高性能機種を求める人には物足りない機種です。

また、一時期ワイモバイル店舗などでは在庫の多いAndorid Oneを結構ゴリ押ししていた時期があるようで、ふたを開けてみればあまり性能の良くない機種だった・・。ということで批判を受けていたこともありました。

 

2019年の総務省指導に基づく新料金プランの発表以降は、格安SIMキャリアの中でも最新機種・ハイスペックモデルを扱うところがみられるようになりました。

端末セットでの乗り換えを期待している人には、落とし穴になります。

チチ猫
チチ猫
でもここ最近では端末セールなどにもちからを入れているようだね!

 

ワイモバイルの落とし穴②:料金が変動するのでわかりづらい。

2019年の総務省指導に基づく新料金プランからワイモバイルの料金は

『スマホベーシックプラン』に移行されています。

料金表は以下のとおり。

SプランMプランRプラン
基本料金2,680円3,680円4,680円
新規割(6か月のみ)-1,000円
おうち割or家族割-500円
月額料金1,480円2,480円3,480円
データ容量3GB→4GB※データ増量無料キャンペーン利用9GB→12GB※データ増量無料キャンペーン利用14GB→17GB※データ増量無料キャンペーン利用
通話料10分以内国内通話無料

よく、CMでもアピールされている

『1,480円』というのは新規割・家族割など割引を適用されての話なのです。

そして、その金額も適用されるのは新規割がある

最初の半年間だけ!

この点は十分注意しなければならない

落とし穴といえます。

 

UQモバイルとどっちがお得?

永遠のライバル『UQモバイル』の料金表をみると・・。

SプランMプランLプラン
月額料金1,980円2,980円3,980円
家族割適用時1,480円2,480円3,480円
データ容量3GB→4GB9GB→12GB14GB→17GB
通話料20円/30秒

※データ増量分は通話オプション加入+au ID登録で無料で増量できます。

最初から月額は1,980円でずーっとかわりません。

しかし、UQモバイルの料金にはワイモバイルのように10分通話無料がふくまれていません。利用する場合はオプションでつけることになります。

かけ放題(1回あたり10分までの通話無料)700円/月
通話パック(月60分までの通話が無料)500円/月

結果、 かけ放題オプションをつけるとワイモバイルと同じ月額2,680円になります。

 

支払う総額については最初の半年間の割引(新規割)がワイモバイルにはあるので、その料金の分だけワイモバイルの方がお得です。

しかし、料金プランのシンプルさわかりやすさではUQモバイルのほうがわかりやすいといえるでしょう。

かけ放題プランがいらない!

という場合はUQモバイルは家族割も適用すればずーっと1,480円になります。

 

ワイモバイルの落とし穴③:大容量プランがない

 

3つ目は大容量プランがないことです。

最大容量のRプランでも17GB。

※データ増量オプション無料キャンペーンを適用した場合です。

このデータ容量は13か月だけ。それ以降はデータ容量は14GBになります。

 

大手キャリアの大容量プランだと、データ容量が50GB・60GB・はたまた無制限などの取り扱いがありますので、大容量を求める人には物足りません。

注意すべきはデータ増量がキャンペーンによって無料になっていること。

つまり、自分で増量しないとデータ容量は増えません。

 

この点は落とし穴です。注意しましょう。

ワイモバイルの場合、『マイワイモバイル』からオートチャージの設定ができますので、増量し忘れないように必ず設定しておきましょう。

 

UQモバイルや他キャリアには節約モードがある。

ワイモバイルにおいて、大容量プランがないことが要注意になるのには理由があります。

それは、格安SIMにおいて取り扱っているキャリアも多い

節約モードがないからです。

節約モードとは?

節約モードとは、通信速度を抑える代わりにデータ容量を消費しないモードのこと。

節約モードの速度でも使える通信を使えば、その分のデータ消費が節約できます。

節約モードの速度で言えば、楽天モバイルの1Mbps・UQモバイルは300Kbpsなどが高速な部類です。

これだけの速度があれば、ほとんどのWeb検索・YouTubeなどの動画視聴にも耐えます。

 

大容量プランがななくても、節約モードを使うことでその分をカバーしてくれるのです。

【追記】ワイモバイルでも速度制限後の通信が最大1Mbpsに改善。

ワイモバイルでも速度制限後の通信が最大1Mbpsに改善されました。

これは2020年4月に、楽天モバイルが第四のキャリアとしてスタートしたのを受けての対抗措置。

UQモバイルも追随しています。

節約モードがないのは変わりませんが、データ容量を使い切っても容量追加をすることがなくなるのは嬉しい事。(重い通信をするのは最大1Mbpsでは難しいですが…。)

しかしこれにも注意点が…。

対象プランはM・Rプランのみ。

『容量使用後最大1Mbps』の対象プランはMプランとRプランに限られています。

最小プランのSプランは対象にはなりませんので、注意が必要です。

最大1Mbpsで通信できるのは容量利用後のみ。

節約モードで通信速度の切り替えが出来ないワイモバイルでは、最大1Mbpsで通信できるのは容量をすべて使い切ってからとなります。

容量を使い切る前から

『そんなに重い通信でもないから、最大1Mbpsに通信速度を抑えてデータ容量を節約しよう!』

ということはできませんのでご注意ください。

ワイモバイルの落とし穴④:ソフトバンクからの乗り換えだとキャッシュバック案件が減額されてしまう。

ワイモバイルに乗りかえる際にぜひ活用したいのは、キャッシュバックです。

ワイモバイルでは大手キャリアからの乗り換えに対して高額なキャッシュバック案件を多数用意しています。

Y!モバイルのキャッシュバックを紹介!業界最高値の還元を見逃すな!現金キャッシュバックの現状。

そのキャッシュバック金額・種類の多さは他のキャリアより間違いなくおススメできるものです。

しかし、ソフトバンクからの乗り換えはキャッシュバック還元額が減額されたり、キャッシュバックの対象外になってしまいます。

キャッシュバック目的で乗り換えたい人で、ソフトバンクから乗り換えようとする人には落とし穴ですね。

そもそもオンラインの申し込みに伴うキャンペーンは大きく3つ用意されています。

  1. 公式オンラインストアからの申し込み
  2. Yahoo!モバイルからのオンライン申し込み
  3. ヤングモバイルからのオンライン申し込み
Y!モバイル公式Yahoo!モバイル(5のつく日)ヤングモバイル
新規申し込みSIMのみ事務手数料 3,300円無料3,000円相当paypayポイント
スマホセット事務手数料3,300円無料+端末14,400円引5,555円相当paypayポイント+端末14,400円引20,000円キャッシュバック
MNPSIMのみ事務手数料3,300円無料6,000円相当paypayポイント
スマホセット事務手数料3,300円無料+端末14,400円引5,555円相当paypayポイント+端末14,400円引20,000円キャッシュバック
MNP(ソフトバンクからの場合)SIMのみ事務手数料3,300円無料
スマホセット事務手数料3,300円無料5,555円相当paypayポイント10,000円キャッシュバック
キャッシュバックの受取り時期端末は購入時、値引きされた金額表示申し込み日の翌翌月の月末1~15日契約完了:当月末に振込み。 16~31日契約完了:翌月15日に振込み。

 

普段のおススメは安定の公式キャッシュバックです。MNPなら端末セット購入で14,400円値引きになるのですが、ソフトバンクからの乗り換えの場合は値引きがなくなってしまいます。

子ネコ
子ネコ
ヤングモバイルなら現金で10,000円のキャッシュバックがもらえるんだね!
チチ猫
チチ猫
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるなら一番お得な案件だね!

ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えならヤングモバイル

 

まとめ

いかかがだったでしょうか?

ワイモバイルのデメリットとなりうるポイントをいくつか挙げていきました!

と言いつつ、我がサイトではUQモバイルやワイモバイルといったいわゆるサブキャリアへの乗り換えを強くおススメしています!

子ネコ
子ネコ
なんか矛盾してない?
チチ猫
チチ猫
ワイモバイルにはそれ以上のメリットもあるんだよ!

落とし穴はあることを知らずに落とされるから腹が立ちます。

ムカつくし、騙されたと怒りを覚える事でしょう。

しかし、事前に落とし穴があると知っていて落ちる人はバラエティ番組の芸人さんなどを除いてはいないはずです!

しっかり落とし穴になりうるポイントを把握して、対策をとっていれば満足度が下がることはありません。

ワイモバイルに乗り換えた場合のメリットについてもこちらの記事でまとめましたので、ご覧ください!

わたしがY!モバイルを進める3つの理由。他にはないおススメポイントを紹介します!

大手キャリアの高額な月額料金に悩んでいる方なら、きっと満足いただけるキャリアのひとつです。