Y!モバイル

ワイモバイルはかけ放題がオプション充実で安心!内容を解説・他社との比較。

乗り換え後は通話料が課題?

一般的に通話が多い人は、大手キャリアから乗り換えても通話料がかかって逆に月額料金が高くなる可能性があるといわれています。

なぜか。

通話に関して大手キャリアではあたりまえの

『完全かけ放題』が少ないからです。

 

通常、通話料金は30秒あたり10円~20円の通話料がかかるのが一般的です。

いままで、大手キャリアで完全かけ放題にはいっていて通話料を気にせず通話していた場合格安SIMで通話料を気にしながら通話していると結構ストレスです。

 

今回紹介するワイモバイルに関しては、発足初期から

『完全かけ放題』があります。

さらに、2019年10月からの新プランでは基本料金に10分かけ放題が組み込まれた

『スマホベーシックプラン』を提供しています。

 

通話料を抑えたい、料金を気にしないで通話をしたい人にはうってつけのキャリアなのです

今回はワイモバイルのかけ放題オプションの内容、他社との比較など細かく紹介していきます。

スマホベーシックプランにはかけ放題が含まれている

ワイモバイル公式HPより引用

2019年10月以降提供されている新プラン

『スマホベーシックプラン』にはそもそも最初からかけ放題が含まれています。

かけ放題といっても、どこに・どれだけかけても良いといったものではなく時間が限られている『10分かけ放題』です。

10分かけ放題とは、10以内の通話であれば回数は無制限で無料になるタイプのかけ放題です。

10分を超えた通話は、30秒あたり20円の通話料がかかります。

 

多くの格安SIMでこのように完全かけ放題ではなく、

『一回あたり○○分以内』や

『一か月○○分以内』など条件付きのかけ放題が主流です。

それを踏まえて料金プランは以下のとおりです。

プランデータ容量基本料金新規割適用(6か月間)おうち割or家族割適用時 通話
Sプラン3GB→4GB ※データ増量無料キャンペーン適用時2,680円 1,980円 1,480円10分以内国内通話無料
Mプラン9GB→12B ※データ増量無料キャンペーン適用時3,680円 2,980円 2,480円10月分以内国内通話無料
Rプラン14GB→17GB ※データ増量無料キャンペーン適用時4,680円 3,980円 3,480円10分以内国内通話無料

 

かけ放題オプションをつけることで完全かけ放題

先ほどのかけ放題は『10分かけ放題』でした。

それでは、大手キャリアのように『完全かけ放題』はないのでしょうか?

そのためにはオプションをつけることで、対応できます。

ワイモバイル公式より引用

『スーパーだれとでも定額』なら時間・回数制限なしでかけ放題になります。

スーパーだれとでも定額のオプション料金は

スーパーだれとでも定額のオプション料金はプランによってことなります。

  • スマホベーシックプラン
  • スマホプラン
  • ケータイベーシックプランSS
  • ケータイプランSS
月額1,000円
  • ケータイプラン
月額1,500円

ケータイプランは旧プランのガラケーに対する料金プランです。

新規受付は終了していますので、基本的に考えなくて良いです。

スマホで通話を考えている方は月額1,000円になります。

60歳以上なら無料になるかも

スーパーだれとでも定額関連では2018年から続くキャンペーン

『60歳以上ずーっと国内通話0円』があります。

指定機種かんたんスマホ
対象機種プランスマホプラン・スマホベーシックプラン
対象申込種別新規契約・番号以降・契約変更・機種変更

いくつか条件がありますが、条件クリアしていればオプション料金がずーっと無料になります。

 

オプションの申し込み方法

『スーパーだれとでも定額』を申し込む場合は2種類の方法があります。

My Y!mobileから

『My Y!mobile』はワイモバイルユーザーが各種手続きや、確認ができるマイページです。

My Y!mobileログイン

『料金プラン/オプションの確認・変更』を選択

オプションが表示されるので、『スーパーだれとでも定額』を探して『変更』へ。

 

電話から

自動音声サービスで受付ます。

ワイモバイルの電話から…116へ

他社携帯・固定電話などから…0120-921-156

繋がったらメニュー番号『21』を入力してください。

契約時に決めた暗証番号(4桁)が必要になります。

他社との比較

完全かけ放題を取り扱ってる他のキャリアとの比較を見てみましょう。

UQモバイルと比較

UQモバイルのかけ放題オプションは

『かけ放題(24時間いつでも)』

と呼ばれるものです。

これまでUQモバイルのかけ放題といえば『かけ放題』、『通話パック』と呼ばれる2つのオプションでした。

それぞれ

かけ放題(1回あたり10分までの通話無料)700円/月
通話パック(月60分までの通話が無料)500円/月

このような内容になっています。

時間に制限があったわけですが、今回の『かけ放題(24時間いつでも)』については国内通話であれば、時間に制限がありません。

いつでも時間を気にすることなく通話することが出来ます。

月額料金は

かけ放題(24時間いつでも)のオプション月額料金は

1,700円/月になっています。

対象のプランは

かけ放題(24時間いつでも)をオプションとして付けられる対象のプランは『スマホプラン』のS/M/Lのみとなっています。

UQモバイルの新プラン『スマホプラン』は総務省の指導を受けてUQモバイルが発表したプランで、シンプルさが特徴のプランです。

【新料金プラン考察】UQモバイルの新料金とは?どう変わった?お得になるの?損するの?金額を具体的に検証。

↑新料金プランについての詳細はこちら

ワイモバイルと違い最初から無料通話が入っているわけではないので、逆に無料通話分がいらないという人にとっては料金が安くなります。

 

楽天モバイルと比較

第四のキャリアとして歩みを始めた『楽天モバイル』。

新料金プランとして

『RaKuten UN-LIMIT』を提供することが発表されています。

大胆に料金プランはこれひとつ。

月額2,980円でデータ使い放題・国内通話かけ放題を謳っています。

通話に関しては『RaKuten Linkアプリ』経由での通話が無料になるようです。

 

一般的に格安SIMの通話の割引は、独自の識別番号を番号の最初につけることで対象になる

『プレフィックス通話』を利用しています。

これについてはこれまで完全無料のものはありませんでしたので、今回のRaKuten Linkを利用したサービスの詳細はいまのところ不明です。

4月8日サービス開始予定ですので、詳細わかりましたらまた記事にしていきたいと思います。

まとめ

大手キャリア以外に乗り換えを検討する際、最も大手キャリアに近い存在は

ワイモバイルです。

サービス面や提供しているプランなどを考えても、大手キャリアと似た感覚で利用することが出来ます。

通話に関しても、もっとも多くのオプションを提供し大手キャリアと同じように通話料を気にすることなく利用することができます。

通話が多い人にはもっともおススメです!