UQモバイル

UQモバイルのデータチャージの方法を解説!知らないと損する落とし穴あり!?

 

UQモバイルのデータ通信容量の注意点

よく紹介されるUQモバイルの料金プラン。

下の表のものを良く目にします。

UQモバイル料金プラン【公式HPより抜粋】

 

Sプランで3GB、Mプランで9GB、Lプランで21GBが通信容量になっています。

もう少しあれば良いけど、まぁこのくらいあればなんとかなるかなぁ。と思った方要注意です。

この数字は『増量オプション』を適用した時の数字です。

UQモバイルでは2018年6月から新規契約と同時に申し込むと、この増量オプション(通常500円/月)が無料になるキャンペーンを実施しています。

※以前からキャンペーンは実施していますが、増量分の容量が変化しながら更新されています。2018年6月からはこの内容になっています。

このキャンペーンは最大25か月続きますので、新規契約から2年間は増量された通信容量で使うことができます。

なので本来の通信容量との関係は次のようになります。

   Sプラン   Mプラン   Lプラン
2GB(通常)+  1GB(増量分)6GB(通常)+3GB(増量分)       14GB(通常)+7GB(増量分)

 

UQモバイルのデータ増量分は自分でチャージする

そしてUQモバイルの料金プランの落とし穴は

増量分のデータ容量は自分でチャージしないといけない

ということです。

よくツイッターなどの書き込みで

『まだ、2GBしか使ってないのにUQモバイルの料金モバイル超遅い!』

というのを見ますが、恐らくデータチャージを自分でしていないことが原因と思われます。

速度制限がかかってしまうわけなので、最大300Kbpsに制限されてしまいます。(それでも大手の128Kbpsに比べると速い)

通常最大225Mbpsの高速通信ができますので、そのつもりで使っていると相当遅く感じて『UQモバイルダメじゃん!』となりますので、間違えないように注意しましょう。

データチャージを忘れて失ったデータ容量は戻ってきません。

仕組みと手順の解説をしていきますので、しっかり確認して損をしないように注意しましょう!

UQモバイルの増量オプションとは

なんだかちょっとややこしい話になっていますが、そもそもこのキャンペーンは

『自動的にデータ容量を多めに増やしてあげるよ!』というものではなく、

月500円かかるデータ増量オプションを無料にしてあげるよ!』

というものなのです。

ここがややこしさの原因です。

増量オプションは申し込んだだけでは増量されません。自分でチャージしないと申し込んだ増量分のデータは受け取れなくなっているのです。

そのことに気づかず増量分のデータを受け取らずにずっと過ごしている方も多いようです。

増量オプションを利用するとSプランで1GB。Mプランで3GB。Lプランで7GBのデータが増量されます。

増量オプションを利用しないで追加のデータ容量を購入すると、100MBで200円・500MBで500円と比較にならないほど割高になります。

そのためのオプションになっていますので、せっかく申し込んだ追加容量を受け取らないというのはものすごい損をしているわけです。

データチャージは『UQモバイルポータルアプリ』から

それでは実際のデータチャージはどのように行うのか。

一番簡単に、確実にチャージする方法は『UQモバイルポータルアプリ』を利用する方法です。

『UQモバイルポータルアプリ』はデータチャージや節約モードの切り替えを行ったり、UQユーザーには必須のアプリです。

必ずダウンロードしましょう。

もう一つ『データチャージサイト』からチャージすることもできます。

データチャージサイトはこちら

しかし、ポータルアプリには

『まとめてチャージ』という機能があります。

追加分の1GB、3GB、7GBを一回でチャージできる機能になります。

もちろん細かく500MBずつチャージすることも可能ですが、回数間違えてチャージしすぎた場合は追加料金が発生してしまいます。

まとめてチャージの利用は以下のとおり

チャージすること自体はなんら難しい事ではないことがわかります。

ポイントは

  1. チャージし忘れてしまったデータ容量は戻らないので、毎月月初めに必ずチャージする。
  2. チャージの不足、チャージのし過ぎを防ぐためポータルアプリから『まとめてチャージ』を利用して一括でチャージする。

この2点です。

チャージしたデータの有効期限は

チャージしたデータ容量のデータには期限があります。

期限は90日間です。

しかし、データチャージを忘れずに絶対行ってほしい理由がここにあります。

公式HPにもこのように記述があるとおり、チャージしたデータ容量の残りは90日が有効期限です。

しかし、チャージしたデータ容量が残っている状態で追加購入した場合、全てのチャージ分の有効期限が最終購入日より90日後に上書きされます。

つまり、

基本の通信容量を超えて使い切らない人は毎月チャージした分のデータ容量がどんどん上乗せされていく。

ということです。

翌月に繰り越されるというものでは、基本容量の使わなかった分のデータ容量もくりこされます。

これはあくまで、

基本の契約容量の使わなかった部分です。

こちらについては、翌月が有効期限でその先にはくりこしされません。

同じ繰り越されたデータ容量としても扱いはこのように少し違います。

毎月のデータ消費の順序はこのようになります。

  1. 基本のデータ容量からの繰り越し分
  2. 基本のデータ容量
  3. チャージしたデータ容量の残量

節約モードなどをうまく使いながら、基本データ容量を消費しないようつかっていればキャンペーンで無料になっているチャージデータは消費されることなくどんどん溜まっていくことになります。

大手キャリアの大容量プランに比べれば、S・M・LしかないUQモバイルのデータ容量は少し物足りないものがあるかもしれません。

うまくデータ容量を節約していれば、しばらくすれば毎月加算されていった大容量のデータ残量を利用することが出来るようになるわけです。

まとめ

UQモバイルのデータ容量は、『増量オプション』を利用したものであることを解説しました。

その仕組み複雑さ

自動ではなく、自分でチャージしないと増量分を受け取ることはできないという

落とし穴には十分な注意が必要です。

データチャージし忘れは単純に大損をする話ですので、ぜひ忘れないで毎月チャージする癖をつけましょう!