UQモバイル

UQモバイルの通信エリアの調べ方。不安があるならTryUQでお試しがおススメ!

 

大手通信キャリアauサブキャリアとして人気の『UQモバイル』。

当サイトでもおススメのキャリアなのですが、実際乗り換えるとなると通信速度がどのくらいなのか。自分のすんでる地域は通信エリアなのか、快適に通信することができるのか当然気になるところだと思います。

今回はUQモバイルの通信エリアの確認方法と、UQモバイルだけが実施している実際の通信回線を利用してお試しが出来る『TryUQ』の説明をしていきたいと思います。

通信エリアは基本的にはauと同じ。

auのサブキャリアという位置づけのUQモバイルは、大手のキャリアから回線を借用して運用しているいわゆる『格安SIM』と違い、基本的には通信回線はauと同じです。

格安SIMの場合にも基本的につながるエリアは、借用している元の大手キャリアのものと同等なわけですが、借用している分のキャパを超えた場合には遅延が発生します。

これが格安SIMの満足度を著しくさげる結果になっているわけですが、その点UQモバイルはauの4G回線をそのまま利用しています。

当然、朝夕の混雑時間帯の遅延はみられますが、格安SIMのように1Mbpsをきってしまって使いものにならない!というようなことは全くありません。

通信速度・安定性については大手キャリアに全く引けをとりません。

利用できるのは4G回線のみ。

UQモバイルで利用するのは4G回線のみです。

4Gが普及するまえ、全国に配備された3G回線は対応外となります。

当然4G回線と比較して通信速度は劣ります。

ただ、通信エリアについては若干ではありますが、山間部・一部地域で3G回線だけがつながる場合もあるようです。

しかし、auでは4G/LTE回線の人口カバー率は99%超えをうたっています。

都市部、郊外ではおおよその地域が問題なく利用することができると思われます。

公式HPから通信エリアの確認をしてみる。

もっとも簡単なエリア確認の方法はUQモバイルのホームページのトップページからです。

UQモバイルHPより

 

『エリア』ボタンをクリックして下さい。

UQモバイルHPより

 

するとUQモバイルのエリア確認とUQ Wimaxの確認どちらかの選択画面が出ますので『UQモバイル』を選択してください。

お住まいの都道府県を選択する画面になります。

選択すると次のような画面が表示されます。

UQモバイルHPより

 

私は埼玉県在住なので、その付近が表示されましたがご覧のように画面が真っ赤に表示されます。

色が赤になっている部分はサービス提供エリアなので私の住んでいる地域では問題なくつかえそうにみえます。

一方サービス提供エリア外は白く表示されますので、下のようになります。

UQモバイルHPより

 

主に山間部がエリア外になっていますね。

普段生活している分には問題なさそうです。

先ほども紹介したように人口カバー率は99%を超えていますので、都市部や郊外など人の生活エリアはほとんどカバーされているのが地図をみていると確認できます。

それでも不安があればTryUQで実際に確認。

それでも通信ができるかどうか不安があればUQモバイルには『TryUQ』というものが用意されています。

実際に購入できる機種を借りて、一定期間利用することができます。

完全無料でお試しが出来るサービスはUQモバイルにしかありません。

通信速度に対して自信があることの証明になっているとおもいます。

実際に私も乗り換え前には、『TryUQ』を利用して自宅とその周辺の接続状況や通信速度を確認しました。

山間部にお住まいの方や、自宅でちゃんとつながるか不安なかたにはうれしいサービスです。

貸出機種は選べる。

TryUQのポイントをご紹介しますと、まず貸出機種は選べるということです。

常時貸出対象となっている機種はかわりますが、新規機種購入の対象になっているような機種もあります。

新機種購入や機種変を考えている場合、そこに対象機種があれば通信の具合と合わせて新機種の使い心地も試すことができちゃいます。

期間は15日間

貸出期間は15日間です。

といっても15日間手元においてお試しできるわけではなく、発送期間も含めて15日間になります。

15日間で最終的に返却窓口に返却を完了していないといけませんので、実際のお試し期間はいくらか少なくなります。

でも2週間近い期間がありますので、自宅だったりショッピングセンターの地下だったり旅行先だったりいろいろ気になるところで試すことができます。

返却期間を過ぎると違約金が発生する場合も。

端末に対して返却期間内に返却しなかったり、なんらかの破損・紛失等あった場合は最大3万円の違約金が発生します。

SIMのみのレンタルの場合も最大3000円の違約金が発生します。

結構返却期間にルーズになってしまって最後焦るパターンありますので、注意が必要です。

申し込みにはクレジットカードが必要。

違約金が発生する場合があるので、申し込みにはクレジットカードが必要になります。

何かあったときには違約金を回収できるように、クレジットカードのショッピング枠を仮に抑えておくそうです。

クレジットカードがない人は手元に用意してください。

一度利用すると180日間借りられない。

TryUQは一度利用すると180日間は再度利用することができません。

逆に言えば180日間開ければ再度利用することが出来るということです。

気になる端末が出てきたらお試し!

なんて使い方もできるので、納得いくまでお試しして乗り換えることができます。

まとめ

UQモバイルのエリア確認についての記事でした。

なんといっても無料で使い勝手が試せる『TryUQ』を試さない手はありません。

大手キャリア以外に乗り換えて不満がでるのは、絶対に通信速度の部分です。

実際夕方などの混雑時間帯でもほとんど遅延のないUQモバイルの通信を体験できれば、安心して乗り換えることができますね。

しっかり確認して後悔のない乗り換えを!